わたし

わたし
どうして太れないんだろう・・・。

太りたいのに太れないという人は結構いらっしゃいます。
実際、私自身もそんな人間の1人でした。

友人A

友人A
ちゃんと食べてる?
友人B

友人B
また痩せたんじゃない?
友人C

友人C
すぐ骨が折れちゃいそうだよね
友人D

友人D
ガリガリだね

多くの人は太っている人に対しては、デブと直接いうことはありませんが、痩せている人は、結構ガリガリだと平気で言われます。

痩せていることに対してコンプレックスを感じている人は意外にも多いのに、多くの人はそこに気づいていません。

実際に私自身も好きで痩せているわけではありませんのに、本当に多くの心ない言葉を言われてきました。
このまま一生太れないのではないのだろうかと思うとすごく不安になった時期もありました。

そしてずっと太るためにはどうしたらいいかなどさまざまなwebサイトであったり、本などを読むことによって情報を集めることに徹底しました。

私は身長160cmですが、1番痩せているときの体重は38kgしかありませんでした。
今では48kgになり、+10kgの体重増加に成功させることができました。

痩せていた当時は、健康診断のときに医師から

医師

医師
痩せすぎなので改善してください。このままでは境界性糖尿病になるリスクが高まります。

と言われて震えました。

唖然とした

糖尿病!?

耳を疑いましたので、もう1度聞いてみました。

わたし

わたし
えっと、どういうことでしょうか・・・?
医師

医師
あなたくらい痩せていると、体の分母が小さいぶん、血糖値がブレやすいんですよ
わたし

わたし
は、はぁ・・・。
医師

医師
痩せすぎな人は、このままそれが続くと、他にも成人病であったり早死のリスクが高まるから太ったほうが健康にも美容にもいいんだよ

このときに私は、太ろうと決意をしました。

だから、今まで「ガリガリ」だとか言われてきたあなたも、必ず太ることができるようになるので大丈夫です。

ただし、今まで何をしていても体質的に太ることができなかった人が、太るようになるためには、それなりに時間がかかります。
1〜2週間程度実践してみて、太れなくても続けるということに非常に価値があります。
必ず太れると信じて実践し続けましょう。

太るための基本

太るためにはどうしたらいいのだろうか、太っている人はなぜ太っているのだろうか。
それを知ることからはじめていきましょう。

当然といえば当然なのですが、太っている人は消費エネルギー(カロリー)よりも、摂取しているエネルギー(カロリー)が上回っています。
つまり、使い切ることのなかったエネルギーが脂肪として体に蓄積されていきます。

わたし

わたし
たくさん食べているのに太れないのはなぜだろう。

太りたい人というのはたくさん食べる努力をしているかと思います。
ただ、それは実は他の人に比べたらあまり量が多くないことが多いです。
「たくさん食べているつもり」になっているということが大にしてあります。

また、食べている食品によってもカロリーは違ってきますので、脂っぽいものが苦手だという人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

体重維持量と1日のカロリー燃焼量を計算してみよう

一般的な生活をしている場合の基礎代謝の量を計算してみましょう。
今まで、自分の基礎代謝(1日のカロリー燃焼量)を計算してきた人というのは非常に少ないと思います。

以下のサイトにて、身長と体重を入力し、測定していきましょう。

Slism

摂取するカロリーの量を増やそう

上のサイトにて、基礎代謝を測定することができたかと思います。

たとえば、今現在の私(身長160cm、48kg、28歳)の場合だと、基礎代謝量は、1293.7キロカロリー、1日に消費されるカロリー量は2264キロカロリーでした。

この、1日あたりに消費されるカロリー消費量+200日〜300キロカロリーを毎日摂取するようにすると、太ることができます。

たとえば、2264キロカロリーを3食で割ってみると、1食あたり754キロカロリーです。

ちなみに小学校3、4年制の給食では630キロカロリー前後あるようです。

太るために必要な摂取エネルギーを増やすための準備をしよう

よし、カロリーの高いメニューが分かった!
これからそればっかり食べていこう!とすぐに行動したいあなたもちょっと待って!

その前に、エネルギーを楽に体に取り入れるための準備が必要になってきます。
その準備をすると、エネルギーを吸収しやすい健康体になることができます。

その準備というのは胃腸を改善するということです。

胃腸が悪かったら食欲がそもそもわかず、健康的に太るために必要なエネルギーを体が受け付けてくれません。

いくら食べても、それは苦痛以外のなにものでもありません。

きちんと消化されなければエネルギーとして体にたくわえてもらうことができないのです。

では、具体的にどんな準備をすればいいのかをお話します。

大きくわけて4つあります。

  1. 冷たい飲み物を控える
  2. 生野菜を控える
  3. サプリを使った体質改善
  4. ストレスをためない

冷たい飲み物を控える

冷たい飲み物

体を冷やすというのは、胃の調子が悪くなってしまう行為の1つです。
健康のためだけではなく、太りたいと思うのであればコーラなどの清涼飲料水もなるべく控えたほうがよいでしょう。
また、牛乳も控えたほうがよいでしょう。
というのは、市販の牛乳の多くは低温殺菌牛乳であり、栄養はほぼ死んでいる状態で売りだされています。
家で飲むという場合も冷たいまま飲むのは、胃に悪い影響になりますし、温めると今度は栄養は死んでしまうので、牛乳は実はあまりいい飲み物ではないのです。

じゃあ何を飲んだらいいのかというと、あたたかいお茶が非常に胃によいです。
あたたかい飲み物は胃腸を常によい状態に保ってくれますし、太るためだけではなく健康に非常によいでしょう。

生野菜を控えよう

生野菜

果物生野菜は健康的によい食べ物です。
しかし、これは体を冷やしてしまうという効果も同時にあわせもっているので、食べ方には注意が必要です。
特に生野菜は、そのまま食べてしまうとレクチンという植物毒素を体に取り入れてしまうので、健康にあまりよくありません。

太りたい場合は、「温野菜」にして食べるという食べ方を推奨しています。
きちんと茹でれば、野菜はとても健康にもよいものへと変化します。

サプリを使って体質を改善しよう

サプリ-体質改善

健康的な食べ方をしていても、太るために必要な栄養素をピンポイントで取り入れるというのはなかなかこのご時世では難しいのが現状です。
そのため普段の食事から取り入れることが難しいとされている栄養素は、サプリで補うというのが私には効果的でした。
サプリはあくまでも食事の栄養の吸収をよくしてくれる補助食的なポジションですので、しっかりとご飯を食べることに+して飲むようにしましょう。
ご飯を食べないかわりにサプリで全部補うといったような使い方はできないので、くれぐれも注意してください。

私がこの2年間で使用したサプリの中で、特に効果が高かったと思う2つを紹介します。

プッチェ
このサプリは1番効果を感じることができたので、今でも定期的に飲んでいます。
特に、夏なんかは夏バテで食欲があまりなくなってきてしまうのでこのサプリを飲むのはすごく効果的です。
プールとか海でも、骨でゴツゴツとした体だった私なのに、あばら骨がつきはじめて、「ガリガリじゃん」と言われることもなくなりました。
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用法 1日1袋、ヨーグルトや牛乳に混ぜてもおいしいです。
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ファティーボ
次によかったのがファティーボです。
これは胃腸をよくするという酵素が含まれています。
ファティーボを飲み始めてから、お腹がすきやすくなりました。
ご飯がこれを飲む前と比べて、おいしく感じられるようになります。
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評価
詳細 健康的に太りたいあなたへ!【ファティーボ】

逆にあまりよくなかったもの

プルエル

1番最初に出会ったサプリです。
プルエルというもので、半年間がんばって続けたんですが、私にはダメでした><
でも、体質によって個人差があるようで、効く人には効くようです。

 

ストレスをためないこと

ストレスを貯める

ストレスは自律神経の働きを乱してしまいます。
そして胃腸の働きを悪くしてしまう原因です。

自律神経のバランスが悪くなっていくと、胃の運動や胃酸の分泌などが狂ってしまうためです。

ストレスで食べてしまうタイプの人もいれば、私のようにストレスで食欲が減退されてしまう人がいるのも事実です。

私は、会社やプライベートにて、すごくストレスを感じていたときは、食欲がなくなりやすかったです。

ストレスをためない・解消する方法として重要なポイントは、

・しっかりと休息をとる。
・嫌なことを思い出さない。

つまり、きちんと睡眠をとって、そして日々なにか自分の好きなことに没頭する時間を設けるということです。

おかしづくりでもいいですし、読書でもいいですし、音楽でもいいです。
なんでも自分が好きな趣味の時間というものを大切にしましょう。

さあ、いざ体重増加へ!

あなたの胃腸の調子のほうもきっと上記を実践した場合、整ったと思います。

では、ここからは実際に太るための体重増加のコツをご紹介していきます。

きちんと毎日3食食べよう

3食

摂取カロリーを増やす前に、あなたはきちんと毎日3食、食べていますか?

食べていない人であれば、3食食べるようにしましょう。

例えば、1食でも抜いてしまった場合はおよそ600〜900キロカロリーが毎日摂取されるべきだったのに、損失してしまっているということになります。

たまに2食しか食べないけど一度の食事量が非常に多いという人もいますが、これを3食計算で割ってみると、意外と1日あたりの摂取量は3食きちんと食べている人よりも少なかったりします。

三大栄養素をきちんと摂ろう

三大栄養素

三大栄養素とは、たんぱく質、脂質、炭水化物の3つの栄養素です。
この3つの栄養素というのは、人間の活動にとって必要なエネルギーのうち、特に重要とされている成分です。

たんぱく質

たんぱく質は、肉類や魚、卵や豆類などから主に摂取できます。

このたんぱく質はなんと人間の体重の1/5もの容量をしめているんです。
血液や筋肉などをつくる主成分になっており、酵素やホルモン、神経伝達物質といった生命の維持にとても必要不可欠なものとなっております。

そんなたんぱく質も、アミノ酸が結合した化合物なんです。
そして私たちの体のたんぱく質を構成しているアミノ酸は20種類もあります。
これらをバランスよく摂取していくためには、多種多様、さまざまな食べ物をバランスよく食べていくことが必要なんですね。

脂質

そして、脂質は植物油、動物性油脂などがあります。
脂質は1gあたり9キロカロリーもあり、人間とって大きなエネルギー源となっているものです。
脂質には、体内で生成することができない「必須脂肪酸」というものも含まれています。
これが実はホルモンや細胞膜といった体のメカニズムに働きかける「生理活性物質」の材料になっているなど、大変大きな役割を果たしているんです。

そして、脂溶性ビタミンの吸収をサポートしてくれる働きなどがあります。

炭水化物

炭水化物はパン、ご飯、麺類などから摂取することができます。

「太りたい」という願望の逆である「痩せたい」いわゆるダイエットに関しては、なにかと炭水化物を抜くというダイエットをしている人がいますよね。
そんな炭水化物も私たちの体には欠かせることのできない大きな栄養素のうちの1つです。

炭水化物は、大きくわけると2つに分類されます。
それは「糖質」と「食物繊維」です。
糖質は、消化や吸収されるものです。
そして食物繊維は、消化・吸収されることはありません。

高カロリーを意識して少しずつ増やしていこう

高カロリー

基本的に、痩せ体質の人は、一度にたくさん食べても太ることはできません。

なぜなら、胃腸が弱いため食べたものの多くが消化不良で排出されてしまうからです。

そのため、現在の状態から少しずつでも摂取するカロリーの量を増やすようにしていきましょう。

しかし、油ものであったり、砂糖、スイーツ、スナック菓子というのは高カロリーですが、これを食べてカロリー量を増やしていくというのは、健康上あまりよろしくありません。
また、生活習慣病を引き起こすおそれも十分にあります。

そこで、下記のような食品を摂取することをおすすめしています。

・脂ののった魚
・鶏胸肉やささみ、牛の赤身、豚ロース
・鶏卵
・オートミール

間食を摂ろう

間食

間食を摂るというのは、一日に何回も食べるという意味です。
食事と食事の合間にまた何か別のものを少量でも食べるようにしていきましょう。
例えば、以下のようなものを摂取するのがよいでしょう。

ヨーグルト 65kcal(100g)
バナナ一本 172kcal(200g)
ゆでたまご1個 91kcal(60g)
ベビーチーズ1個 50kcal(15g)
乾アーモンド 140kcal(20粒)

 

このようなものを組み合わせ、1日あたりのカロリー数を徐々には増やしていきます。
そうすれば、無理をすることなく徐々に体重をあげるということが可能になります。

私として特にバナナはおすすめです。

あと、ポイントとしてはなるべく液体よりも固形物のほうがいいでしょう。
胃腸のスペースには限りがあります。
これをお茶であったり水などで全てを満たしてしまうと、多く食べることができなくなります。
基本的に、同じ分量であれば、液体物よりも固形物のほうがカロリーが高くなります。
そのため、食事の際はなるべく固形物を優先して摂取するようにすると効率的に体重を増加させることができます。

偏食はやめよう

偏食

食生活がいつも同じようなものを食べているという状態にならないように気をつけてください。
偏った食生活は栄養もまた偏っていきます。
「太りたいのに太れない」という人に、好き嫌いが多いというデータもあります。
実際に私もそうでした。

栄養が偏ってしまうと、エネルギーが体内で有効活用されないため、消化不良を起こして蓄積されず、結果的に太れないという状態を招くことになります。

プロテインを活用してみよう

プロテイン

これは、食べること自体が苦手な人に効果的です。

プロテインは乳製品であったり、大豆からでてきているものが多く、高い割合でたんぱく質を摂取することができます。

私は、消費大国アメリカ合衆国からきた、このプロテインを愛用しています。
このプロテインはおいしくて飲みやすく、すごくおすすめです。

男性でも女性でも、その効果は実感できるので、太りたい人全般におすすめのプロテインです。

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また、プロテインには、筋肉を発達させる効果があり、ブヨブヨに太るのではなく筋肉で引き締まった美しい体になることができます。

どうせ太るのならば綺麗な体で健康的に太りたいですよね。
美容的な視点からみても、プロテインを摂取するということはとてもいいことです。

毎日少しの運動をしよう

運動

太れないという人の中でも結構多いのが、運動不足の人が多いというデータもあります。
運動をしないため基礎代謝が落ちてしまい、気づかぬうちに、少ないカロリーで生活をすることができるようになったという人もいるかもしれません。
普通は代謝が落ちてしまうと、太りやすくなってくるものですが、食が細いという人は太るのが実は難しかったりします。
そういった人が運動をせずに、食事だけで太ると、お腹だけがぽっこりでたような不健康でカッコ悪い太り方をしてしまいます。

そうなることを防ぐためにも少しの運動や、筋トレもまたいいでしょう。